弁護士費用特約にも自転車事故に使えるものとそうでないものがある!

現在多くの交通事故の処理における活用で人気のある弁護士ですが、以前は処理に弁護士を使おうと思えば必ず費用を気にしなければなりませんでした。それは今でも変わりはしないものの、以前よりも弁護士を雇いやすくなっているのは確かです。

それは、弁護士費用特約と呼ばれる費用補償の特約が自動車保険で付けられやすくなったためです。これを保険加入時に附帯していると、基本的に事故が起こった際にまず弁護士を頼んで処理をしてもらおうという考えが最初の選択肢としてできます。

しかし、この弁護士費用特約はすべての交通事故に使える分けではなく、基本的に自動車の絡んだ事故でなければ使うことが出来ないと言う損害保険会社が多くなるのです。

それでも、一部の損害保険会社の保険商品になりますと、自動車以外にも歩行時に自転車にはねられた等の交通事故も対象になるケースもあります。これは、保険加入をする前に確実に確認することで解決できるでしょう。